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技術情報



    
    



 http://www.si2.org/

(1)OpenAccess
米国の標準化コンソーシアムであるSilicon Integration Initiative(Si2)が開発し継続メンテナンスを続けている世界標準のEDAデータベースです。 C++インターフェースのAPI(Application Plogramming Interface)が準備されており、米国シリコンバレーのEDAベンチャー企業は大半がOpenAccessを利用した開発を進めています。米国の大手EDAベンダーもOpenAccess準拠版のEDAツールを今後リリースしていきます。
なお、OpenAccessの最新版を利用して開発し、その成果を利用する場合はSi2に入会する必要があります。(ケイレックスは、Si2の日本国内におけるOpenAccessのプロモーション・パートナです。)

OpenAccessを利用者には、以下のような利点があります。
 ・容易なツール統合
 ・スムーズなインターオペラビリティ
 ・短納期・低価格でのアプリケーション開発が可能
 ・データ表現が豊富、データモデル拡張性



(2)SiP-PLANNER
SiP設計用CAD(福岡県・知的クラスター創生事業)

二次元で設計し、積層構造で実装していた従来のシステム・イン・パッケージ(SiP)では、今後主流となる三次元SiPの設計や、部品内臓基板対応は困難です。 また、SiPでは回路接続情報を保ったまま設計することも必要です。
SiP-PLANNERは3次元レイアウト情報と、ネットリスト情報をハンドリングできる3次元SiPを設計するために最適化したソフトウエアです。



(3)Esplate EDA-IP
ケイレックス・テクノロジーでは、以下のようなEDA/CAD関連のソフト開発を行うためのソフトウエアIP(プログラム部品群)を蓄積し、開発期間短縮、品質向上に寄与します。 バイナリレベルで使用できるもの(BasicIP、AdvancedIP), ソースレベルで利用できるもの(TemplateIP)を区分しています。
・各種EDA標準フォーマットのパーサ
(Verilog, Liberty, HSPICE, SDF, DSPF, GDSⅡ, LEF/DEF, MARY, HL, DXF etc)
・特殊な自動配置、自動配線ソフト
・図形処理・図形演算
・画像エッジ抽出 
・その他 (整備中)



ケイレックス従業員の蓄積技術

 ケイレックス・テクノロジー株式会社の従業員が、過去に携わった業務領域です。
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