ケイレックスの新入社員 |
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新入社員の育成方針入社後2~3年は、徹底的にソフトウェアエンジニアとしての実力を身につけます。若いうちに泥臭いプログラミング作業も量をこなし、 IT技術で世の中で通用する実践的技術者への訓練をします。また、同時期に半導体エレクトロニクスの基礎も身につけます。その後は、システムエンジニア、アプリケーションエンジニア、スーパープログラマ等を目指し、各専門分野ごとの技術力を高めていきます。 新入社員の一日8:55 出社前日に残したメモを読み、当日行うことの確認をします。 9:30 レビュー準備プログラムの流れの確認や、ソースコードの印刷などの、レビューの準備を行います。 10:00 レビュー本日はコーディングレビューを行います。 12:00 昼食
13:00 打ち合わせ担当しているリクルート活動の打ち合わせを行います。 14:00 コーディングコーディングレビューでの結果を受けて、プログラムのソースコードに修正を行います。 17:30 終業・帰宅おつかれさまでした! 新入社員の一年4月前半半導体の世界の基礎知識や会社の業務内容などを、ベテラン先輩社員から教わります。 4月後半プログラミングを、歳の近い先輩社員から教わります。言語はC言語です。 5月チームに配属されます。 6月実際のプロジェクトに組み込まれ、小さなソフトウェアの作成を行っていきます。 7月新しいプロジェクトが始まります。ソフトウェアの一部分の作成を行っていきます。 12月だんだんとソフトウェアの形ができてきます。 1月ソフトウェアができあがります。 2月ドキュメントの整備などの、納品作業を行います。 女性の“気になる”Q&A
Q.ケイレックスには女性社員は何人いますか?開発部門に4名、事務・庶務に3名います(2009年3月現在)。 Q.産休、育児休暇を取るのにあたり会社の雰囲気はどうでしょう?ケイレックスでは、女性も男性と同じように仕事を任されます。 しかし、個人の私生活の充実も社員の大切な部分でありますので、産休、育児休暇などはきちんと取って、 また会社に復帰していただき、一緒に仕事を行っていきたいというのが、ケイレックスの考えです。 産休、育児休暇の場合の業務は、相談をしながら決めて行くことになると思います。 きちんと技術を身につけていれば、復帰後も仕事に戻りやすい環境にあると思います。 |