PDK・ライブラリー開発サービス |
概要ケイレックスは、各種EDAツールを使用するために必要なライブラリーの生成、変換などをお手伝いします。
このような、幅広いご要望にお応えします。具体的な例として、スタンダードセルライブラリーのレイアウト変換サービス、同キャラクタライぜーションサービス、Interoperable PDKに移行するためのPCELL変換サービスのふたつを以下に示します。これらに限らず、どのようなご要望でも、お気軽にご相談ください。 セルレイアウト変換サービス既存のスタンダードセルライブラリーのテクノロジー マイグレーションや、最適化を短期間に行うサービスです。たとえば、
というような場合に、既存のセルのレイアウトをもとにして、以下のような変換を行うことができます。
レイアウト変換を行ったセルライブラリーに対しては、次に述べるキャラクタライゼーションなどを行い、お持ちのEDA環境にすぐに適用できるように整備することができます。 ライブラリー キャラクタライゼーション サービス一般的なSTA(タイミング解析)ツール、アノーバ・ソリューションズのChronoVA™/SSTA、ChipScope™、あるいはその他のEDAツールで使用されるライブラリーを生成します。キャラクタライズする項目は、セルの各タイミングアーク毎の遅延時間、動的消費電流、リーク電流、入力ピンキャパシタンスなどです。
のいずれにも対応できます。 1-Day キャラクタライゼーション サービスオプションとして、「1-Day キャラクタライゼーション サービス」を提供しています。500セル程度のライブラリーであれば、標準条件のタイミングモデル生成を1日で実施します。また他のコーナー条件は、各コーナーについて1日以内、全体としてはセル数と総コーナー数に応じて期間の見積りをします。 PCELL→PyCell変換サービスInteroperable PDKとして業界で採用が進められているOpenAccessベースのパラメタライズドセル(Parametarized Cell)がPyCellです。これまでの業界標準のPCELLは特定のEDA環境でしか使えませんでしたが、PyCellに変換することにより、多くのEDAツール間で共通に使用することができます。 |